ミケ的奇想 vol.1

2003年~2022年3月のアーカイブ

高級ホテルは外人だらけ

職場仲間のTさんとNさんが高級ホテルのレストランでワインを飲んでいる。

わたしも、合流したがおいしい赤ワインは空いてしまっていた。

残念に思っていると、ペシェという名前の白ワインがまだあるという。ペシェは、魚型をしたかわいい瓶で、彼女達はそれも空け始めた。

なんとなく疎外感を感じている。

そのまま高級ホテルの中のお風呂を探してウロウロしている。わたしは裸で恥ずかしくて手で隠しながら歩いていると、角を曲がったところで外人の男性が、裸の私に向かってフラッシュをたいて走り去っていった。わたしは、その男を捕まえたいと思ったが、周りにいるのも外人ばかりで言葉が通じなくあきらめてしまった。はがゆい思い。

トイレに入るが、そこも見られているのではないかと思い落ち着かない。

外に出ると、半分知っていて、半分知らないような街に出て、何かを探している。

こじんまりとしている街。よくある日本の民家などのある田舎の町並み。

 

{フロイトなら「男性器」と解釈しそうなペシェ…^^;}

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