ミケ的奇想 vol.1

2003年~2022年3月のアーカイブ

至福のまま

1年半くらい前にお知り合いになって、

ターニングポイントには、なぜか連絡を取り合う関係のCさん。

 

ひっさしぶりにLINEを送ったら、電話をいただいて、

目から鱗だけじゃなくて、体から鱗出るよ

って言われて、笑

 

たまたま翌日に企画されていたイベントの話を聞いて、

なんだか興味津々で、

素敵なおうちにおじゃますることになった。

 

来られていた方も、真摯に自分に向き合っている方ばかりで、

ほんま、心地よかった。

 

目的が、内向きの人たちといると、

余計なことを考えずに済むので、

ほんとうにラク

 

それでも、思わず、クセで外向きの感覚が出たりするので、

気色悪くなって、その場で手放して……を滞りなく繰り返せる。。。

そんなひとときだった。

 

私は1ヶ月前くらいに、わけあって、

全力で外向きのエネルギーの使い方を1週間ほどやっていたことがあって、

気色悪さがピークを迎え、吐きつもどしつ、

強制終了してしまったことがあったばかり。

 

以来、外向きになりかけると、

速攻で、もわ〜〜と気色悪さが蘇るので、

日々、なんども、なんども、なんども………もう無限になんども、

内に向けることをくりかえした。

 

 

おかげで、例外を作らないことを決め、

そして、

いかなるときも、純粋な本質の方を選ぶと決め、

 

今、

ほんとうに全身から鱗(?!)が落ちるような発見があって、

この決断が、腑に落ちた。

 

あたりまえだけど、決めるのは、私だった。

 

 

解決しようとしない(なるようになっていくから)

瞬間、例外なく「こっち」を選ぶだけ。

だれといても、「こっち(わたし)」を選ぶだけ。

 

(ちょっとぉ、マジで、こんなにラクでええの〜??!!)

 

  ✨ ✨

  

帰りの車中は、もう、完璧で、

Sさんという方のお隣にお邪魔させてもらった。

 

Sさんは、一貫して、内向きのままお話しされている。

内向きの人といると、こちらも自然と内を向ける。

ああ、これでいいんだと。

 

当然だけど、強制されるわけでまるではなく、

 そこに響くことに同意するかどうかは、

私が、瞬間に選んでいる。

 

私は、若干外向きの緊張や、

「せっかくご一緒しているんだからもったいない根性」や

「帰途、ゆっくりされるところを申し訳ない」という

自分の気持ちをとらえつつも、

 

やっぱり、「せっかくやもん!」を腹くくって選び、

(もちろん、拒まれたら退散しますが……笑)

 

ドキドキしながらも、

従来から抜けなくて困っていた「夜こわい問題」に、

新しい角度を入れてもらった。

 

すごい!

私は、選べる。

そして、どのみち、私は、選んできたのだ。

このテーマを地上で選び、遊んできたのだ。

過去生でどうの……という理由をつけて。

それが仮に本当であるにせよ、遊ぶ方を選んできたのだ。

 

もう、これで遊ぶの終わろう。

 

やっぱり、その人の「在り方」を感じるのが一番、腹落ちがすごい。

 ツールもすごいけど、

在り方を感じられる方がよりすごい。

 

 

 その日の晩、

 ふだん使わない筋肉を使ったように、変な疲れがあって、

そして、夜こわい問題が外せるという安堵感もあって、

速攻で朝まで通しで寝た。(めったにない)

めちゃくちゃ寝た。

 

翌朝、

ほぼ、世界は一変?!

 

あの、あの乙女時代に包まれていた、

あの優しい、あの強い、至福。

 

これからは、自分で「選べる」!

な・ん・そ・れ?

大人になってよかった。笑

(これは通じんかもしれん)^^;

 

至福のまま、イエスといい、

至福のまま、ノーとも言える。

 

まだ「やわい」ところもあるので、 

ずれたら、外す。

 超シンプル。

 

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